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2010年01月04日

まどみちお ぞうさん

まどみちおさんといえば

童謡「ぞうさん」が有名だと思います。

その内容も今まで深く考えることがなかったのですが、

ぞうのように鼻が長い動物は他にいないのに

あえてぞうに鼻が長いのね、と聞くのは失礼なこと

だけど、そんな失礼なことを聞かれたぞうは

そんなことより

大好きなお母さんと一緒で鼻が長いということを誇っています。

私たちも子供のころ親と一緒ということに

誇りというか、

とてもうれしい気持ちを持っていたように思います。

そういう純粋な思いをよみがえらせてくれる

とてもいい詩なんだ、と改めて感動してしまいました。

解釈が違っていたらごめんなさい。

ママだいすき
posted by けん at 00:58| Comment(10) | まどみちお ぞうさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK まどみちお

NHKで、まどみちおさんの特集

「ふしぎがり」があってみたのですが

その中で女子高生がインタビューをしにきて

愛と恋の違いは?

と質問したときの答えもすごく良かったです。

その答えは

「恋は人間が対象になるが愛は森羅万象あらゆるものに与えられる」

というものでした。

こういう感性を持っているからこその

まどみちおさんの詩、ということなんでしょうね。

いわずにおれない (集英社be文庫)
posted by けん at 00:50| Comment(0) | NHK まどみちお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まどみちお 詩集

まどみちおさんは100歳になった今でも

詩を書き続けているのですが、

もちろん詩集も出しています。

半世紀以上におよぶ活動の中で

戦争協力詩を2編書いていてそのことを悔やまれていて

そのおわびを詩集のあとがき7ページにわたって書いています。

100歳詩集 逃げの一手
100歳詩集 逃げの一手
posted by けん at 00:43| Comment(0) | まどみちお 詩集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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