童謡「ぞうさん」が有名だと思います。
その内容も今まで深く考えることがなかったのですが、
ぞうのように鼻が長い動物は他にいないのに
あえてぞうに鼻が長いのね、と聞くのは失礼なこと
だけど、そんな失礼なことを聞かれたぞうは
そんなことより
大好きなお母さんと一緒で鼻が長いということを誇っています。
私たちも子供のころ親と一緒ということに
誇りというか、
とてもうれしい気持ちを持っていたように思います。
そういう純粋な思いをよみがえらせてくれる
とてもいい詩なんだ、と改めて感動してしまいました。
解釈が違っていたらごめんなさい。







